自治体・公共Week 2026 第6回 「自治体DX展」に出展いたします
自治体・公共Week 2026 第6回 「自治体DX展」に出展いたします
掲載 2026.5.2
ゲットワークスは、2026年5月13日(水)から15日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催される自治体・公共Week 2026 第6回 「自治体DX展」に出展いたします。
近年、自然災害の激甚化に加え、サイバー攻撃の高度化やデジタル領域における脅威の増大を背景に、自治体においては災害発生時における業務継続(BCP)が重要な課題となっています。
ゲットワークスでは、重要データは勿論のこと、AIインフラである「計算力」を守るためのコンテナ型データセンターおよびデータセンターサービスを長年にわたり開発してまいりました。
今回の展示では、有事においても継続的な運用を実現するインフラ基盤と、重要データをインターネットなどの外部に出さずに活用できる最新のAI環境を紹介いたします。
クラウドや建屋型データセンターでは守ることのできないデータを護る。「真に堅牢なインフラストラクチャ」をテーマに、様々なソリューションを展示いたしますので、是非ともご参加ください。
■シェルター型コンテナデータセンター

地震や大規模災害時においても、重要なデータ・システム・計算力を保護する堅牢性を備えた、電磁波シールド搭載のシェルター型データセンターの実機を展示いたします。
STARLINKやGPSタイムサーバを搭載し、通信断やインフラ障害が発生した場合でも継続的な運用を可能とする設計となっており、設置場所を選ばないコンパクトなサイズ感は、データセンターの分散化やエッジ拠点としての活用にも対応。災害時におけるリスク分散や迅速な復旧を支えるインフラ基盤を構築可能です。
さらに、ご要件に応じてLTOテープバックアップ装置の導入にも対応しており、長期保存に適したデータ保全環境の構築が可能です。
テープ媒体によるオフライン保管に加え、シェルターコンテナ内での保管により外部影響を受けにくい環境での長期的なデータ保存を実現し、自治体に求められる業務継続性を支えるインフラ基盤を実機にてご紹介いたします。
■ Local LLM for Local Goverment
~そのAI、まだインターネット経由でデータを送っていませんか?~

今やAIサービスは人々の生活に浸透し、日々暮らしを豊かにするソリューションが展開されています。自治体・公共においてもAIの活用はマストとなっていきます。
しかし、多くのAIサービスがクラウド上のAI基盤を使用しており、重要なデータはインターネットを経由して国内外を行き来しています。
ゲットワークスでは、このような現状を打破すべく、ローカル環境でのAI計算基盤を開発しました。
会場では、コンパクトなAIサーバー「DGX Spark」を複数台クラスタ接続し、クラウドに依存しないオンプレミス環境でのローカルLLMのデモンストレーションを行います。
会期中は実機やデモンストレーションをご覧いただきながら、自治体における防災対策、DX推進、データ・AIモデル活用に関する具体的な導入イメージをご紹介いたします。
また、ブースにおいて専門スタッフが常駐し、展示内容に関するご質問やご相談にも対応いたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
出展概要
- イベント名:自治体・公共Week 2026 第6回 「自治体DX展」
- 会期:2026年5月13日(水)~ 5月15日(金) 10:00~17:00
- 会場:東京ビッグサイト(西1~2ホール)
- ブース番号:G5-9
- イベント公式サイト:自治体・公共Week2026 | 自治体DXや地方創生等の専門展示会
来場をご希望の方は、事前登録(無料)をお願いいたします。


