
「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026」に出展いたします
災害時にも必要な情報を使えること、機密データを安全に扱えることは、企業や自治体の危機管理に欠かせません。シェルター型コンテナデータセンターの実機展示や運用エージェントのデモなどを通じて、重要なデータを守り、業務を続けるための当社の取り組みをご紹介します。
株式会社ゲットワークスは、2026年9月30日(水)から10月2日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026」に出展いたします。小間番号は1L-34です。
危機管理産業展は、「防災・減災」「BCP・事業リスク対策」「セキュリティ」を柱に、企業や自治体の危機管理に関わる製品・サービスが集まる展示会です。今年は自然災害への備えに加え、サイバー攻撃への対策や、危機管理におけるデジタル技術の活用が取り上げられます。
災害やサイバー攻撃によって情報システムが停止すると、企業の事業や行政サービスにも影響が及びます。防災やセキュリティにAIなどの技術を活かすうえでも、その基盤となるデータセンターや通信をどう守り、運用していくかが課題になります。
災害・有事に備えるコンテナデータセンター
ゲットワークスのシェルター型コンテナデータセンターは、サーバーやストレージを災害・有事から保護するための設備です。国内で製造し、耐震性・耐衝撃性に加え、EMP(電磁パルス)対策を備えています。
機密データを守るネットワークサービス
閉域網Gateway「GWX」では、オフィスや外出先からGPUサーバーへ、インターネットを経由せずに接続する環境を提供しています。外部AIサービスへ送れない社内データを、閉域内で扱うための選択肢です。
長期的な情報保護に向けては、耐量子暗号ソリューションを組み合わせた情報基盤の展開を進めています。将来の量子コンピューターによる通信の解読リスクに備える取り組みです。
ブース展示のご案内
会場では、シェルター型コンテナデータセンターの実機を展示します。実物をご覧いただきながら、設置場所や保護したいシステムに応じた構成をご案内します。
コンテナDC運用エージェントのデモなど、当社の取り組みを映像や資料でもご紹介する予定です。ログの分析や障害対応にAIを活用したい方には、国内の閉域網でローカルLLMを動かす水冷GPU基盤についてもご説明します。
データセンターの災害対策や、機密情報を扱うAI環境の整備をご検討の皆様は、ぜひ当社ブースへお立ち寄りください。
出展概要
- イベント名
- 危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026
- 会期
- 2026年9月30日(水)〜10月2日(金) 10:00〜17:00
- 会場
- 東京ビッグサイト 南展示棟(南1〜4ホール)
- 小間番号
- 1L-34
- 出展者情報
- ゲットワークス 出展者詳細
本展は完全事前来場登録制です。ご来場の際は、公式サイトより事前登録をお願いいたします。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
事前来場登録はこちら危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026 公式サイト